コープさっぽろ統合10周年記念事業
第5回 高校生チャレンジグルメコンテスト 応募受付中!

高校生が地元食材を生かしたオリジナル料理を開発!地域の生産者さんや料理人に協力してもらいながらメニューを考案!チームを作って参加して、地域を活性化しよう!

1校1チーム。1チームの生徒3名~5名+引率責任者教員1名。最大で総勢6名。



今回の応募は締め切らせていただきました。



募集要項

大会日程

募集要項 詳細

詳しくは、下記「第5回高校生チャレンジグルメコンテストin Hokkaido<要項>」をご覧ください。

第5回高校生チャレンジグルメコンテストin Hokkaido<要項>(PDF:307KB)

コンテストについて

近年、人々の食への関心は高く、食育や地産地消の取り組みも行われ、いわゆる「ご当地グルメ」の創出も地元関係者によって行われています。しかし一方、ライフスタイルの変化や都市集中指向等により、各地に根付く食文化や食材生産のノウハウが忘れられようとしている事実もあります。

本大会は高校生による創作メニューコンテストの形態をとります。

ただし食味だけを競うわけではありません。各地の特色ある「食」を研究・発掘し、校内で完結することなく、地元の大人と手を携え共に進める過程で、多様なことを学ぶものとして企画されています。地元から見れば、マチをいっそう盛り立てる活動にもなります。

参加者は高校生なので、単に食味だけでなく「業」としても成立させ得る安定性や採算性といった広い視野での学びが求められます。そうした学びのプロセスを経た仲間が集って交流し切磋琢磨する場がコンテスト会場です。

次世代を担う高校生の手により、地域に愛され親しまれる一品を誕生させ、若者による地域活性化を願って、本大会を実施します。

第4回 高校生チャレンジグルメコンテスト <応募作品一覧>

※写真は応募時の完成イメージです。

函館大妻高等学校 チーム名「girlsレイモン」

はこだてDOG☆ 【一次審査通過】

片手で手軽く食べやすい

新感覚のホットドッグを作ろうと試作を重ねました。肉本来の旨味が強いソーセージなので、その持ち味を一番活かせました。片手で手軽く食べやすい作品となっています。どうぞご賞味下さいませ。

クラーク記念国際高等学校 チーム名「オリジナルレシピ開発ゼミ」

黒米のピザ風五平餅

もちもちとした食感とお米とチーズの相性抜群の洋風五平餅

他の地域と特産物と差別化するためには、黒米が最も効果的であると考えました。もちもちとした食感とお米とチーズの相性抜群の洋風五平餅となっています。どうぞご賞味下さいませ。

北海道紋別高等学校 チーム名「オホーツク girls」

新感覚★ちゃんコロそばコロ 【一次審査通過】

漁師と高校生の汗と涙の結晶

商工会議所様から地元のお祭りで販売するコロッケを依頼されました。そこで、私たちは、紋別の特産物を使ったコロッケを考案しました。そのコロッケを色んな地域の人たちにもPRしたいと思い、チャレンジグルメコンテストに応募しました。漁師と高校生の汗を涙の結晶となっています。どうぞご賞味下さいませ。

北海道文教大学明清高等学校 チーム名「チーム

南区産直ゴロゴロ野菜のキーマカレー丼

野菜たっぷりのドライカレー丼

学校近くに野菜農家さんが多く、地元野菜をたっぷりと使ったカレーにしました。野菜たっぷりのドライカレー丼になっています。どうぞご賞味下さいませ。

市立札幌大通高等学校 チーム名「O`DORI 」

SAPP? RO(サッポロスマイル)スープ 【一次審査通過】

見て楽しい、食べて美味しい、HappySmileスープ

大通高校では、授業でトマトの栽培やミツバチの採蜜を行っています。まずトマトやはちみつを使用したレシピの開発ができないかを検討しました。しかし、メンバー5人のうち4人がトマト嫌いだったため、話し合いがなかなか進みませんでした。そこで、トマト嫌いでも食べられるスープを開発できないか再度検討し、普段不足しがちな野菜もなるべく多く摂取できるように”北海道産野菜がたくさん入った食べるスープ”の決定に至りました。見て楽しい、食べて美味しい、HappySmileスープになりました。どうぞご賞味下さいませ。

北海道羅臼高等学校 チーム名「らうす創作料理プロジェクト」

およげ!コブスケ ?らうすスケソパイand昆布ご飯? 【一次審査通過】

「魚の城下町らうす」の海の恵みがぎっしり詰まっています。

羅臼漁業協同組合の方から「羅臼の安価で美味しい魚を高校生のアイディアで付加価値をつけて、羅臼の人気メニューにして欲しい」というお話をしていただきました。そこで、安価で美味しい魚の「スケソ」と羅臼の高級食材「羅臼昆布」を使用し、それぞれの魅力が引き立つメニューを考案しました。「魚の城下町らうす」の海の恵みがぎっしり詰まっています。どうぞご賞味下さいませ。

北海道三笠高等学校 チーム名「三笠の魅力を伝え隊」

三笠薫る焼きとうきびスティック 【一次審査通過】

鶏醤が薫る焼きとうきび入り春巻

三笠には美味しいとうもろこしがたくさんあります。また、三笠にはとうもろこしの伝統種でもある「八列とうきび」が栽培されています。北海道のとうもろこしの食べ方といえば、醤油を塗って焼く「焼きとうきび」が思い浮かびます。私たちはその「焼きとうきび」からヒントを得て、新たな商品を考案していきました。三笠の食材をいろいろと調べたうえで、焼きとうきびと三笠の美味しい野菜、ホワイトソースを合わせた春巻が完成し、今までにない全く新しい商品となりました。三笠の美味しいとうもろこしや八列とうきびをこの商品を通じてたくさんの人に味わってもらいたいと思います。どうぞご賞味下さいませ。

北海道広尾高等学校 チーム名「海鮮戦隊サンタンジャー」

ヒロオサンド 【一次審査通過】

広尾産の旬な海産物がたっぷり味わえるパンです。

広尾町では、まさに10月頃タコ、イカの漁獲量が最盛期となります。このイカ、タコを利用し若者も手軽に食べる事のできるメニューとして考案しました。さらに、試作会での意見から、広尾の名産の高級昆布のだし汁もパンの中に練り込んで、まさに広尾町の旬な海産物がたっぷり味わえるパンとなっています。どうぞご賞味下さいませ。

北海道千歳高等学校 チーム名「千歳高校BSC」

包みピザさけひこ 【一次審査通過】

ちゃんちゃん焼包み揚げピザ

千歳市はサーモンパークやインディアン水車から鮭が有名です。またブロッコリーも生産量が多く、知名度を高めたいです。そのためこの2つの食材を使用した作品を考えました。ちゃんちゃん焼き包み揚げピザとなっています。どうぞご賞味下さいませ。

北見北斗高等学校 チーム名「北見北斗の星」

焼肉といえば北見でしょ?YAKINIKU&麦香旨麺(ばかうまめん) 【一次審査通過】

焼肉を食べた後の〆麺(しめめん)

「焼肉の街」北見が誇る食文化と北見の特産品を使用し、焼肉を堪能した後に栄養バランスを考え、野菜を取り入れた〆の麺メニューとしました。
ビジネス情報部では「なぜ北見はおいしい焼肉店が多いのか」を調査したところ、「肉の鮮度もいいが、店舗ごとのオリジナルの焼肉タレがおいしい」ことがわかりました。
そこで、生徒達はオリジナルの焼肉タレを開発したいと考えました。どうぞご賞味下さいませ。

帯広大谷高等学校 チーム名「帯広大谷高等学校 料理研究部」

十勝発 まるポテもちっと揚げ 【一次審査通過】

ギャップ

帯広大谷短期大学生活科学科栄養士課程の学生さんとコラボ商品を考えている際に「北海道といえば・・・イモもち・イモ団子!」という一言から、十勝の名産である野菜で彩りの良さと栄養バランスを考えました。形は、短大生が食べやすさとユニークさを重視し、丸く作ったところ「たこ焼き」のように見えたのでこのメニューを思いつきました。ギャップのある作品となっています。どうぞご賞味下さいませ。

活動報告

チャレンジオータム
2012年09月16日~10月2日

道内の高等学校10校が、「地元を元気にしよう!」と地元食材を活用した商品を企画開発し、加工して販売しました。 高校生による北海道の「食」へのこだわりを、高校生が発信する「ミニオータムフェスト」を開催しました。

ヒットメニュー講習会
2012年12月22日

高校生の方の初めてのメニュー開発の手助けとして特別に飲食専門のフードアドバイザーである宇井義行先生に料理のコンセプトや素材、盛付け、ネーミング、メニューブックなど、すべての分野について丁寧に説明していただきました。

高校生チャレンジグルメコンテスト
2013年10月06日

高校生の手による地域から愛され自慢の一品となるご当地グルメを誕生させ、若者による地域活性化に繋げていくことを目的に選抜されたチームによるコンテストで地元のご当地グルメの味を競い合います。

お問い合わせ

実行委員会生活協同組合コープさっぽろ 広報室
住所〒063-8501 札幌市西区発寒11条5丁目10-1
TEL011-671-2541
FAX011-123-1234
E-mailcsap.kouhoustaff○todock.jp
※上記アドレスの○を@に置き換えてください。
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担当生協協同組合コープさっぽろ広報室